麻雀ゲームってたくさんあります

インターネットを探していると無料の麻雀ゲームがたくさん見つかると思います。昔のファミコンのようにコンピューターと対戦するタイプのものと、インターネットにつなげて、人とリアルな対戦をするオンライン麻雀があります。

 

当サイトでは、オンライン麻雀で、無料でプレイすることができるサイトをご紹介しています。いちおう、5位→1位のランキング形式にしていますが、あくまで遊んでみての個人的な感想や使用感ですので、ご自身のレベルや好みに合わせて選んでみてください。

 

無料ゲーム麻雀のおすすめはコレ

 

第5位は・・・ハンゲーム麻雀

 

ハンゲームは有名なオンライン対戦麻雀ですね。会員登録してインターネットエクスプローラーで接続して対戦するタイプ。

 

自分のキャラクターが作れるのでアバターやアイテムなどのコミュニティ感覚の楽しみもある。

 

プレイヤー数は5000人とかなりの規模を持っている。しかしプレイシステムが変わったことによりプレイヤー数が激減しているとか。

 

その所持金システムでは1日1000円が与えられ、半荘打つごとに場代が200円かかるので1日5回までしか無料プレイができなくなっている。

 

課金によって所持金が増えるが、現金100円→ハンゲーム内での1000円となっている。

 

対戦中に負けるともちろん所持金が減るので負けるともうその日はプレイできなくなってしまう。完全な無料ゲーム麻雀とはいいにくいので5位とした。

 

http://casual.hangame.co.jp/

 

 

第4位は・・・東風荘

 

オンライン対戦麻雀の老舗といえば東風荘。会員登録型、アプリをパソコンにダウンロード&インストールしてプレイするタイプ。

 

非常にシンプルな平面画面でとっつきやすさはNo1だと思われる。ネット上の人間と実際に東風戦を対戦ができる。

 

チャット機能もあるがあまり使われていない。他の麻雀ゲームの進化に対してあまりグラフィックやサービスが進化しておらず、プレイヤーが減ってきているのも事実。

 

麻雀漫画の哲哉とのコラボで巻き返しを図っている。VIP卓という課金タイプの卓があり(月額500円)、混雑時に優先的にプレイできたり、麻雀大会への参加も可能となる。http://mj.giganet.net/

 

 

第3位は・・・雀龍門

 

日本最大級のプレイヤー数を誇るのが雀龍門です。会員登録してソフトをダウンロード&インストールするタイプ。

 

グラフィックやモーション、音声などが多彩で本物の雀卓を囲んでるような雰囲気でプレイができる。見た目の派手さでいったらココがNo1。

 

ただ1回のプレイ時間が長くなるのと、パソコンのスペックが要求されるのでサクサク打ちたいヒトには不向き。ウワサでは牌操作が行われていて、課金者に好配牌やツモが良いなどの優遇がされていると見られる向きもあるらしい。

 

有料アバターやアイテムも豊富でコミュニティも充実している。初心者にオススメの無料ゲーム麻雀である。http://janryumon.plaync.jp/

 

 

第2位は・・・天鳳

 

雀龍門についでプレイヤー数が多いのが天鳳です。パソコンにダウンロード&インストールしてプレイするWindows版(有料)と、インターネットエクスプローラーでホームページにアクセスしてプレイするFLASH版(無料)とがあります。

 

このゲームは麻雀をプレイすることに特化しているので純粋に麻雀を楽しみたい方にオススメです。チャット機能などはありません。

 

そのため、雀龍門が麻雀初心者向けなのにたいし、天鳳は上位層のレベルが高いと思われます。月額525円で有料版をプレイすることができ、自分の打ち筋の分析機能や、グラフィックのカスタマイズが可能となります。http://tenhou.net/

 

 

第1位は・・・DORA麻雀

こちら完全に個人的にオススメしたいだけの麻雀ゲームです!(爆)

 

最も特徴的なのは賞金ゲットが可能な対局トーナメントが開催される点でしょう。DORA麻雀で生計を立てている人もいるほどで、半荘で数万円も稼ぐ玄人も居るようです。

 

基本的には無料でプレイできるので初心者でも大丈夫です。ゲームはダウンロードタイプでパソコンにインストールで起動します。またスマホでもプレイできるアプリが一定のプレイヤーにのみ開放されているとか。

 

画面は残念ながら殺風景ですが本気の麻雀を楽しみたい方にオススメです。

 

詳しい情報はこちらのサイトもどうぞご覧ください。
DORA麻雀て違法じゃない?日本で賭け麻雀は大丈夫なの?

 

 

 

 

最近の投稿

 

ハンゲーム麻雀は気軽に始めやすいのが高評価!

無料ゲーム麻雀、ハンゲーム麻雀4をプレイしてのレビュー・評価

 

ハンゲーム麻雀4は、過去のハンゲームと比較してグラフィック面では向上しましたが、システム面で改悪が目立った印象です。

 

まずハンゲーム麻雀3以前で主力にしていた「ノーレート卓」の場代が異様に高くなってしまい、東風荘みたいな交流が(レート有卓で勝たないと)楽しめなくなってしまったこと。チャット機能が東風荘と比較すると(以前からですが)使いにくいです。

 

ハンゲーム麻雀4はどうも「課金」が目立つ気がします。(課金しないと通常の麻雀が楽しめないシステムになっている)回線状態は良好ですが、このゲームではいわゆる「落ちる」人が目立ちます。(ゲーム自体の問題では無いのですけど・・)

 

待ち時間はどの麻雀ゲームでもそうですが、自動マッチングはすぐに終わる反面、交流卓になるとあまり人がいないので待つのに時間がかかります。人数が多いほうが嬉しいですが仕方がない部分ですね。

 

ハンゲーム自体の問題とは違うかもしれませんが入ってくる人は東風荘より消極的で会話が楽しくないです。

 

グラフィックは以前からこの麻雀の特徴でもあるのですが、アバターができたりおしゃれができたりとかなり秀逸で、特に交流卓において大会やっててチャンピオンになると「チャンピオンベルト」をつけたりとか、夏/冬によって服装や背景を変えて気分を変えたりしていました。ただ交流卓において、何もおしゃれしていない人(通称「白シャツ」)が荒らしに来ることが度々あり、そのせいで「おしゃれしていない人=荒らし」のイメージを多くのプレーヤーが持っている点が残念ですね。

 

あと、卓に鍵をかけることができる(決まった友人しか入れない)機能があり、決まった人と待ち合わせるのには便利な反面、観戦等もできない為「新しい知り合いを作る」には不便な機能なのでうまく活用していけば良いと思います。

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天鳳はネット麻雀の雄!その面白さを解剖

無料ゲーム麻雀、天鳳をプレイしてのレビュー・評価

ネット麻雀といえば、天鳳と言うぐらい有名なオンライン麻雀である天鳳。

 

登録者数250万人を誇る一大コンテンツで、無料のブラウザ版でも有料のインストールしたクライアントでも遊べるということで、低スペックから高スペックのPCを持つプレイヤーまでも取り込んでいることが、登録者数が多い要因の一つとなっています。

 

基本無料ゲーム麻雀ではありますが、有料会員になると無料会員とは違ったサービスを受けることが出来ます。例えば、有料版クライアントで無料開放されていない卓に参加する、牌譜を解析目的などでファイルに保存する、最上位卓で対戦するなどです。特に最上位卓である鳳凰卓は有料会員限定の卓になり、そのレベルも他の卓とは比べものにならない猛者が集まる卓です。自分の腕に自信があって、他ではあまり歯ごたえを感じないというくらいの方にオススメの卓になっています。より快適に深く遊びたいのであれば、有料会員になると良いでしょう。料金は月額525円と非常にリーズナブルになっています。

 

オンラインである以上、回線やサーバーの問題によるラグなどもありますが、他の麻雀ゲームと比べてもかなり少ないというのが印象です。快適に遊ぶことが出来るというのも長く続いてる理由でしょう。

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東風荘ってどんなゲーム?その評価とは

無料ゲーム麻雀、東風荘をプレイしてのレビュー・評価

他の無料麻雀ネットゲームよりはシンプルな画面であり、画面下部のチャット機能が使いやすいです。よってただ麻雀を黙々と打つ(ランキング機能もあり、黙々と打つユーザーも多いが)より私としてはチャットをしながら「仲間でワイワイ卓」で打つのが好きです。

 

ルール面がとても秀逸で、天鳳みたいな「ラス蹴落としルール」とかがないので純粋な対戦になることが多いです。

 

回線はたまに重くなることがあるものの、基本的には快適です。フリー対戦では待ち時間は無きに等しいですが、私がメインに使っているワイワイ卓だと知り合いを待ったり、新規に人を待ったりする為ある程度の時間を必要とします(おおむね1時間程度、事前に待ち合わせると時間を要さない場合もある)

 

麻雀そのものも楽しいですが、やはり人と会話するととても楽しいです。多用しているのが「おめでっぽう」(他者があがった場合)「よろぴくみん」とかですがたまにオリジナルな会話(例:「雀偵」→「他人の待牌を推理」→「当てが外れる」→「てへぺろ(笑)」、「一流のツモは何よりも勝る」→全然関係ない牌をツモ→「ツモが五流(笑)」など)をして観戦者を笑わせるのが楽しいです。

 

課金はしたことがないです。課金なしでも充分に楽しめる無料ゲーム麻雀のが魅力だと思います。最盛期では毎日4〜5時間打っていた時期があり、東風荘を通じてリアルで知り合いが多数でき、オフ会もやったことがあります。私の偽者まで出現する等、東風荘では有名だった時期がありました。

 

またこの東風荘で、本物のプロ(井出洋介)と打ったことがあり、60000点以上集めて大トップを取ったことは良い思い出です(笑)もっとも彼はしっかり2位をとっていました。強いと思います。

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